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キハ53 201

かつて東北に所属したキハ53 201と202。
わずか2両だけの存在ながら、強烈なオーラを放っていた。
だって、両運ゴハチなんて・・・(笑) というわけで製作。

 

いろいろ作りすぎたせいで、キハ58やら28やらの余剰車が多数。
用途なく転がっているキハ57とか・・・。

あそ1962は限定品だというのに、
屋根を鳥取のキハ58に移植されて、ベンチレーター搭載のあそ1962という存在しない物体が出来上がって、
動力はTORO-Qに移植されて・・・

そんなキハ57とあそ1962のお顔を使い、キハ53に着手。
こんな感じで接合。

って簡単に言うけど、雨どい潰さないように丁寧に切ってくっつけて・・・。
やる気の問題と接着剤の乾く時間の問題で、2日ほど掛かりました・・・。
キハ57が非冷房なので都合が良い。
屋根も同じように接合。
後位側の水タンク部分を切断し、接合で余った58の運転台側の屋根部分を接合。
お顔を取られたキハ58たちは・・・??

キサハ58?(笑)
うん、良い感じ。

東北のキハ53は200番台。
トイレを設置していたそうです。


西日本の北陸周辺にいたキハ53は1000番台で、トイレは無かった。
冷房化されているかと思いきや、冷房用エンジンを搭載していないので(=元はキハ58なので)、キハ28をくっつけないと冷房は動作しないというヘンテコ意味不明な車両。

ほぼ非冷房じゃん(笑)
増設運転台側はタイフォンが変。

回転式とかいうなぞのタイフォン。
必死に探し回ったものの、そんなパーツ製品化されておらず、がんばって作ろうかと思っていました。

ふと整理のために開けたボンネット489の中から酷似したタイフォンが出てきたので、喜んで再利用。


余剰パンドラボックス(←謎)は大切・・・。
とりあえず201と202を作る計画。


増設運転台側は前面強化手すりで、アンチクライマー?が装備されている変な車両。

屋根を塗装。

上から5個は怪しい屋根。気にしないでください・・・
ついでです。
一気に塗装完了しましたが、
お馴染みの東北地域色。

塗装手順などはキハ48をご覧ください。

標記類のインレタを貼り、クリアー保護。
トイレ部分の窓が妙でタマらん(笑)
問題の動力化&両端ライト点灯化・・・

でも意外と出来そう。
こんな感じにライトユニットと干渉しないように削ってみた。
良い感じ。
残念ながら増設運転台側にはライトON/OFFスイッチが無い。
ほほぅ・・・。

JR化後を想定しているので、無線アンテナ設置。
ジャンパを黒く塗り忘れていますが、撮影後にしっかり黒くしています。
前面強化手すりが良い!!
ひゃ~・・・。

前面強化手すりにアンチクライマー?に、回転式タイフォン。
なんじゃこりゃ(笑)
ドア交換は行われていない時代を再現。
相棒キハ23 504と。
良い感じ(笑)
  2013/11/16

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