2010/10/23

余部同窓会。

 

この日、予定の空いていた方々が、いつもの場所に集まった。
企画はJR近畿オーナーさん、本当にありがとうございました。

がらりと変わった余部の町。

大きな大きな存在だったあの赤い鉄橋が消えて、そこにあるのはコンクリの余部橋梁。

何もかもが終わってしまって、心にぽっかり穴が空いた。

景色にもぽっかり穴が空いた。鉄橋越しに見ていた山々が、何にも遮るものがないのできれいに見える。

嬉しいことではないが。

 

宿の部屋で思い出話で盛り上がり、当時の写真を持ち寄って盛り上がり、ビデオで盛り上がり・・・模型で盛り上がり^^;

ご飯の時も絶えず鉄橋の思い出話。本当に皆さん鉄橋が好きだったんだな、と改めて実感。

温かく、無理をしないで居れる空間が自然とそこにあった。

 

そんなわけで、写真は一枚もありません。

わかる人にしかわからないのかもしれない。

 

3D、最後のはまかぜ乗車となった。


無段階ブレーキハンドル。


キロとカニ!!もうすべて過去のモノ。

 

数々の思い出をくれた余部鉄橋、そして出雲やはまかぜ、すべてが消えて行った2010年。

 

さて、これから何をしよう。