2007/10/6〜8 余部鉄橋 久谷駅

またしても余部へ行ってきました。

毎度のことですが、行く度になにか教えられるような気持ちになります。
今、自分の追い求めているもの、自分のしていることなど。
一見、鉄橋にはまったく関係の無いことなのですが、普段の生活から離れて、心の落ち着く場所だからこそ
こういったことが考えられるのだと思います。

架け替えが本当に始まってしまった『余部鉄橋』。
本当にこれでよかったのか。特に反対意見は無かったのか。赤字の財政をさらに苦しめながらも架け替える意義があるのか。

いっそ、これほどまでに有名になった今、現状のまま放置すれば、どのくらいの収益があるだろうか。
町も本当に資金を得たければ、なにか現地で売ったりすれば良いのではないかという意見も・・・。

話出せば尽きないこの話ですが、今からでも遅くは無い。もう一度鉄橋について考えてみたいものです。